【赤外線建物診断の勉強会】

 

12月にもなると、街はクリスマスムードになり

忘年会シーズンにも入り、夜の繁華街が一層賑やかになる季節。

 

クリスマスも過ぎればバタバタと慌ただしく

正月モードに一変しますね^^

年賀状の投函 準備は済みましたか?

僕は、まだですが⁉💦

 

忘年会に参加するとつい「いやぁ、1年あっという間だったねー」「そうだね!早すぎでしょっ。」とか

誰もが口ずさんだセリフではないですか?^^

 

年々 年をとるほど年月 時間が早く経つように感じる。

言われてみればなんとなく・・・

この現象はジャネーの法則と呼ぶみたい。

 

ウィキペディアによると

【ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に解明した。

 

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。】

 

50歳になっても60歳になっても毎日が新鮮 何かにチャレンジをしていて充実していると

ジャネーの法則に関係なく 時間は平等に流れを感じるかもしれませんね^^

 

年齢に関係なく、何かにチャレンジする事ってすごい素晴らしいですね。^^

 

さて今回は、赤外線建物診断の勉強会に行ってきました。^^

 

雨漏り調査の、日々勉強スキルアップするため参加しています。

 

そもそも赤外線 サーモグラフィーで雨漏りが見つけられるの?

サーモグラフィーだけでは、雨漏りの侵入位置の特定は困難だと思います。

 

雨水の侵入位置を探すのには、かなり有効ですがあくまでも僕たちの補助にすぎません。

確かに精密測定機器なので、今 現在の状況 状態はどのようになっているかは、確認できます。

 

しかし、ここから雨水が侵入しているという所までは探し出せません。

建物の構造 今までの経験などと、機器の測定してくれた情報

仮説を立てて 散水調査(雨漏りの再現)を行います。

 

残念ながら、赤外線 サーモグラフィーを使えば原因位置がすぐ見つかるものでもないのです。

 

 

 

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2019年12月21日